クルール コート トレンチコートを作っています 裁断

初めてのトレンチコートに挑戦中 その3


去年の5月に作り始めたトレンチコートをずっと放置しておりました。

そろそろ再開しようと思います。

 

私、こんな風に作りかけで放置しているものが沢山あります。

今年は、ひとつひとつ、ちゃんと完成することを目標にしようと思います。

 

さて。

今日は、2018年3月12日ですが、

記録によると、どうやら、表地の裁断は去年の5月18日にしたようです。

 

トレンチコート

表地の裁断だけして、放置していた模様。

トレンチコート

裏地の裁断がまだだけど、芯貼り先にしよっかな。

型紙に、こんな風に、細めのナナメの3本線をよく見かけると思いますが、

これは、「ここは、接着芯をはるところ」という意味です。

今回のこの生地は、比較的きっちりしっかりした生地なので、裁断してから芯貼りを

してもよさそうですが、

例えば、ツイードとかの目の粗い生地や、芯を貼ることで縮んでしまいそうな生地の場合は、

接着芯をはる部分を粗断ちしてから、芯を貼り、そのあとで、裁断する方がいいかもです。

トレンチコート

ポケットのフラップとか、襟とか、見返しとか、芯を貼るところは、意外に沢山あります。

 

トレンチコート

見返しなんかの大きいパーツにも接着芯を全貼りします。

素材によっては、見返しどころか、表地全部に芯を貼る場合もあります。

 

接着芯は、某有名手芸店などで買うと、メーター1000円近くする場合もあるのですが、

沢山使いますから、お安い方が嬉しいですよね。

 

私は、日暮里の要藤商店さんで接着芯を購入しています。

ここは、裏地や接着芯の種類も豊富で、お値段も安いです。

 

トレンチコート

襟とか見返しとかの小さいパーツは、半身のままの型紙を

両身の型紙に作り直してから、裁断すると確実です。

トレンチコート

「わ」になっているところの半分だけの型紙が「半身の型紙」

「わ」の部分を開いた状態の型紙を「両身の型紙」といいます。

身頃など大きいパーツは、半身の型紙のままでいいのですが、

見返しや、襟などの小さいパーツは両身の型紙にしてから使うことをお勧めします。

トレンチコート

出来上がり線に対して直角にこのような線があちこちにありますが、

これは、「合印」と呼ばれる印です。

大事な印ですので、布に、写真のように2~3ミリの「ノッチ」と呼ばれる切込みを入れておきます。

 

ちなみに、表地の生地ですが、日暮里のアトリエヨネザワさんでメーター630円でした。(155センチ幅)

何を作るか決めずに買った布で、3.5メートル買ったのですが、このコートを裁断して、約1メートル余っています。

 

メモ

5月18日

表地裁断 約1時間

 

 

 


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